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1978年、故間中喜雄を学長に“針灸トポロジー研究会”を発足し、ブレーン・
ストーミングを基に、東洋医学の根本である“気”を追求して参りましたが、その間、小田一は胸鎖乳突筋検査法と言う、気の診断法(気診)を開発しています。
その後、気診をより発展的、又専門的にと言う会員の要望によって、1990年7月“針灸気診研究会”を発足しました。本研究会では、小田一を中心に気診を縦横に活用し、東洋医学を研究して参りました。そして、現在、多年の研究が蓄積され、気診の出来る会員の日々の臨床に豊富に役立っています。
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